“成功”って、人それぞれ
かなり目からウロコだったコトバ。
「成功って何なのか、以前は毎朝玄関から出たときに、ピッカピカの車があることだと思ってた。でも今は、サブリナを喜ばせることが成功なんだって思う。何を手に入れるかじゃなくて、自分が何を与えられるかを考えることが大切なんだって。ただ毎日帰る家があって、その日あったことを話せて、愚痴をこぼしたり泣いたりできる相手がいて、一緒に何かしたいと思う相手がいる。」
これ読んだときには衝撃でした、もう目からウロコがぽろぽろと。
『妹とバスに乗って』という本の一節ですが、読んだのはもう数年前。
大事件が起こるような話じゃないけれど、実在する人物のノンフィクションストーリー。
この台詞を言った彼は、以前は仕事も成功していて自家用飛行機に乗っているような生活を送っていたのだけれど(確か、そうだったと思う。数年前なのであたしの記憶が曖昧ですが…)、ある時、お金もすべて失ってしまった。しかし、愛する女性に出会い、今はバスの運転手をしているのです。
きっと一度成功した人間が、どん底まで落ちると強くなるんでしょうね。上と下、頂点も底辺も見てるからね。人って“苦しい”経験をすると、他の人に対して優しくなれる、何ででしょうか。“苦しい”ときって失うものが無い分、“与え”に気付くのでしょうか。逆に何でも手にしているときって、それを失いたくなくなっちゃって、与えるどころか囲い込む事に必死?それとも“苦しく”なってみると、人の優しさが身に染みるから自分も優しくなろうと思う?でも本当は、苦しくないときも人は優しいんだけど、苦しくないときはそのありがたみに気付かなくて、優しさを当然の事のように受けとめて過ごしている??
でも、苦しくならないと優しくなれないって、ちょっと悲しい…。
うーん、ヒトってムツカシイの

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冷食のイカリング。


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