カテゴリー「旅行・地域」の記事

アメリカ (LA編 その①)

あれは、かつてあたしが大学生だった頃。

ある日、大学の研究室で友達とお喋りをしていたあたしは、

彼らが翌週アメリカに旅行にいくという話を耳にしました。

思わず、

「え~~!いいなー!あたしも行きたーいsign01

と言うと、あっさり

「おぅ、行こうよ。」

との返事が。

かくて、あたしと男友達2人とのアメリカ旅行が決まりました。

さっそく彼らと同じ航空会社のチケットを取りましたが、

泊まる場所は3人ともバラバラ。

1人はかつてのホームステイ先。

もう1人は友達の家。

ということで、あたしもLAに住んでいる友達の家に泊めてもらうことにしました。house

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LA国際空港に着いた我々は、ホストファミリーが迎えに来るという友達を残し、レンタカーで市内へ。

車道は日本とは逆の右側通行です。

運転していた友達は、運転開始1分後に、はやくも右折で間違えていました。rvcarsweat01

アメリカに着いてまず思ったのが、やっぱり、食べ物のサイズがデカいということ。

ドリンクでMサイズを頼んでも、出てくるのは

「これがM?」

と思ってしまう大きさのもの。飲むのも大変。

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LAは広いです。

とにかく車がないと不便。 car bus car rvcar dash

でも車があれば、観光スポットもショッピングできる場所も充実しているので、行くべきところは沢山です!

夜は、ナイトクラブやパーティーへ。

でもたまには昼間に、公園へ。

LA在住の友達が連れて行ってくれた、芝生の手入れの行き届いた大きな公園でのんびりピクニック、

なんていうのもいいものです。

ちなみにその友達曰く、LAには虫やら蚊やらが(ほとんど)いないそうで、(乾燥しているせい??)そんな理由だけで、大の虫嫌いのあたしの『住みたい街ベスト3』に入ったのでした。

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アメリカ (LA編 その②)

大学の友達と、車でドライブへ。

サンタモニカビーチでは、遠くに遊園地らしきものが。観覧車が見える。
ビーチ沿いの歩道には、ジョギングする人や犬の散歩をする人、ローラースケートをする人など、テレビで見るようなアメリカがありました。

Elvisビバリーヒルズを通り、チャイニーズシアターでニセモノのエルビス・プレスリーと写真撮影。はっきり言って、このエルビスが全く似てない。服装だけはエルビスなんだけど、どう見ても背の低いポッチャリさん…。何でそんなにも似てない人と写真を撮ってしまったのか…?はしゃいでるときって、往々にして周りが見えないものなんです。

 

その後は、ショッピングモールをブラブラと。実はハロウィンの時期だったので、お店にはありとあらゆるハロウィングッズが。みなさん真剣に着るものを選んでいる様子。我々も買いましたよ、マスクやカツラなんかを。そしてかぶりながら街を歩きました。しかし彼らの格好に比べたらカワイイもんです。そのハロウィンの夜は、あいにくの雨でしたが、それでも街中がヘンになっていました。もちろんワンちゃん達もハロウィン仕様です。もう仮装大会です。

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   『何でもアリ。おかしな格好して下さい』

そんな看板があるんじゃないかしらと思ってしまう程、どうやらその日はどんなにバカになっても許されるらしい。いやいや、むしろバカになったもん勝ちです。でないと浮きます。
まだまだバカになりきれていなかったと反省したあたしは、あれ以来、アメリカで再度ハロウィンを過ごす機会を狙っているのでした。

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上海ナイト

2008年1月に、父と妹と上海に行った時のこと。
台湾には数えきれないほど行ってるけれど、中国は初めての妹と私。しかし北京語が喋れるので問題ありません。

中国語を話す国でも、台湾と中国は全く違います。まぁ国が違うから当然と思うかもしれませんが、国民性も雰囲気も全然別物。中国国内だって、北京と上海じゃ、これまた人の性格が違うと言われてるくらいだから。

上海の女性は強いです。男性に対しても強くて、旦那を尻に敷くタイプ。一方、北京の女性は逆に男性についていくタイプだと言われています。

上海の人々が話す中国語の一つ、上海語は聞いていてかわいい。中国語の一つとは言っても北京語とは全く異なるので、聞いてもサッパリなのですが、何だか発音というか音声の響きが好きなのよね、かわいい。

中国って日本よりだいぶ物価安いのかなと思ってたら、実際はそうでもないです。きっと何年か前まではそうだったかもしれないけど、今は決して日本人が期待するほど安くはない。あまり変わらない位ですね。

タクシーに乗るのも、どうやら運転手が客を選ぶ時代のようです。午前中に出かける際、ホテルのドアマンにタクシーを呼ぶように頼んだのですが、その日はあいにくの雪。ドアマンは、
「今日はタクシーは(人を乗せるために)止まらないから出かけるのはやめた方がいい。さっきも男性がタクシーを捕まえようとしたけど全然止まらないから、午後にする、と諦めて部屋に戻ったよ」
と親切な(?)アドバイスをくれるけれど、そんなこと言ったって、出かける用事があるのじゃー!と言うと、ドアマンが頑張ってタクシーをゲットしてくれました。あんなにタクシーはいっぱい走ってるのに、捕まえるのは大変なんです、天候が悪いときはね。(運転手の気分??)


宿泊したのはLD付きのホテルだったのですが、あたしが、父と妹よりも一日早く帰国した夜に、何か物音がしたそうです。父が
「あ、ネズミだ」
と言うので、妹が
「え〜、違うよ〜」
と言ったら
「チュウチュウ」
と言う声がっ!!
そしてカタカタカタッと走り回る音まで聞こえたそうです。
って、どんなホテルだよ!とツッコミたくなるけれど(ノ;-_-)ノ
あぁ、その日に帰ってきておいてヨカッタ…!とホッとしたあたしでした。

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